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とちおと通信

とちおと おとな こども 寺子屋 Tochioto

おとな寺子屋

「旅する音楽~長岡編~」

2016年2月23日 おとな寺子屋
Tochioto とちおと野草茶

野草茶を販売します

今年最初の投稿がイベント情報という
なんてありがたい状況なんでしょう。
今は「一体どこで野草茶は買えるの?」という状態で
本当に申し訳ないのですが、今年はそのあたりも
スッキリさせていきますので、引き続きよろしくお願い致します。

 

さて参加させて頂くイベントは、今週30日(土曜日)
長岡のリリックホールで開催される「旅する音楽~長岡編~」です
伊部 良美さんをはじめとする実行委員会さんの気持ちがギュッと詰まったイベントで本当に光栄です。外は寒いので、少しでもふんわり体をあたためてワルツを踊りたくなるようなお茶を販売できたらと思っています。

 

実は年末に加工業者さんにお願いしていた三角ティーパックが届くかどうかのタイミングなのですが、もし届いていたら、より手軽に楽しんでいただけるリニューアルしたお茶をご紹介できるかと思います。

ちなみにリニューアル後は現状の無漂白お茶パックから、土に還る素材を使用したテトラ型(三角)ティーパックになります。

 

余談になりますが、今回出演される 高木正勝さんはライター時代、編集部にサンプルCDがあると、
いつもいただいて聴いていた大好きなアーティストの1人です。

 

同い年だなんてすごいなー、すごいなーと思いながら、聴いていた彼の音がもうすぐ聴けるなんて!と嬉しさでいっぱいです。

 

来場者みんなでこの特別な一日を楽しみましょう~。
ちなみにマーケットエリアは入場自由だそうなので、
そこだけ覗きにきてくださるのも大歓迎です。
(私も実は買いたいものがいっぱいです)

*出店者一覧は ブックスはせがわさんがまとめて下さっているのが
わかりやすいです。良かったらご覧ください。

http://ameblo.jp/bookshasegawa/

【瓶詰めダイアリーvol.1】留学生と一緒に7月の梅仕事

梅仕事の梅 

台湾からの留学生と梅仕事を楽しみました

新潟といえば、雪国ならではの保存食文化が豊富な地域。
前回おこなったイベントで、みんなで仕込みつつ話せるような、
そんな場があったら楽しいかも!という意見が出ました。

そこで考えたのが、このびん詰めダイアリー。
今回、もぎたての梅をいただいたこともあり急遽開催することになりました。

第一回は梅雨どきの定番「梅仕事」

ちょうど時期を同じくして、うちにホームステイしていた台湾や香港出身の
留学生も一緒に、みんなでわいわい仕込みました。

国ごとに保存食も異なる模様

今回用意したのは以下の材料。
梅、ビートグラニュー糖(てんさい糖のグラニュー糖)、氷砂糖、レモンバームなど。
これらを組み合わせて、数種類の梅シロップをつくります。

梅シロップづくりは初めてという学生たちも、英語、中国語、ジェスチャーを駆使して
積極的に参加してくれました。みんな中学校から英語で行われる授業もあると
いうことで、聞くのも話すのもとても上手です。

出来上がった梅シロップを持って記念撮影

とてもサービス精神旺盛な彼ら。
みんなで写真撮影をするときも思い思いにポーズをとって
場を明るくしてくれました。一緒に参加した子どもは、最初異国の言葉が
飛び交う空間に緊張していたものの
「なんとなく意味わかるかも!」と途中からとても楽しそうに輪に加わっていました。

とにかく話せなくても、表情だけでも気持ちは伝わる、という
良い経験になったようでした。

また海外からゲストが来た際には、交流のきっかけになるようなイベントを
企画してみたいと思います。

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