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とちおと通信

とちおと おとな こども 寺子屋 Tochioto

【満員御礼】はじめてをご一緒に!カカオから作るほんものチョコレート

2016年4月23日 イベント
カカオ

~えのもとつくる× Tochioto とちおとpresents~

私たちが日頃から親しんでいるチョコレート。
甘くて美味しくて、子どもも大人も大好きですよね。
そんなチョコレートを今回はなんと原料のカカオから手作りしてしまいます。

<こんなことを考えている方におすすめ>
・チョコレートって、どんな材料から作られているの?
・子どもと一緒にはじめてのことを体験したい
・本物に触れさせたい
・どこからきてどうやって作られたチョコレートを食べているの?
・作る人も食べるわたしたちも幸せになる、チョコレートを通じた関係性ってどんなだろう?

そんなことに思いを馳せながら、参加者みんなでカカオから本物のチョコレートづくりを体験してみましょう。

<過去のイベント参加者の声>
・滑らかで香り舌触りの違うチョコレートにびっくり
・ビターといっても使う砂糖の量に驚いた
・チョコレートをきっかけにどう食べ物や商品を選んでいくか、考えるきっかけになった

今回は、インドネシア・パプア州のカカオ生産者とともにチョコづくりを行うNPO法人APLAの野川未央(Mio Nogawa)さんを講師にお招きし、カカオからのチョコレート作りと、生産者も食べる人も笑顔になれるチョコレートに関するお話をしていただきます。

日 時:2016年5月14日(土)
    10:00~12:00
    ※ランチ時間に終了するため、栃尾の洋食屋
    「エスポワール」さんのお弁当注文を承ります。
    1食500円です。
    ご希望の方はメッセージかウォールにてお申込み下さい。

場 所:tochioto(長岡市栃堀4309-1)
※Google mapで「おとなこども寺子屋Tochioto」で検索下さい

参加費:3,000円
    チョコの試食、お土産のチョコ、
    ハンドドリップのコーヒーつき
    お子さんのみでも参加できます。小3以上推奨。
    小学生のお子さん連れ親子は、ペアで4,500円

定 員:20名

持ち物:エプロン、三角巾
    ※気温が上がると、チョコが溶け始めます。
     好天時のお持ち帰りに際して、簡単な保冷バッグと
     保冷剤の持参をお勧めします。

申込み:FBページでの参加ボタンのみでは、申し込み完了しません。
    主催者の榎本 淳、細金 創、野村 ひと美のいずれか宛に、
    ◆参加される方のお名前(人数分)
    ◆お子さんの参加の場合、学年
    ◆連絡先
    ◆昼食の有無
    を沿えてメッセージでお申し込みください。

備 考:当日は、10時~14時までの間、会場内にて
    小さなフェアトレードマルシェを同時開催します。
    海外からの【幸せ】をみなさんにお届けします♪

◆講師プロフィール◆
野川 未央(Mio NOGAWA)
 特定非営利活動法人APLA 事務局スタッフ

 大学在学中、恩師の影響で、自分たちの暮らしと世界、特にアジア地域との関わりについて深く考えるようになりました。2008年のAPLA設立時からスタッフとして働きはじめ(2010年より専従)、日本国内の広報・イベント関連、海外支援事業の東ティモールを主に担当。コーヒー産地に滞在して村の人たちと議論を重ねながら、農を軸にした自立したコミュニティづくりをめざした活動を続けてきています。
 また、2013年より開始した手作りチョコレートのワークショップで全国各地をまわり、パプアやカカオの魅力について伝えています。

「旅する音楽~長岡編~」

2016年2月23日 おとな寺子屋
Tochioto とちおと野草茶

野草茶を販売します

今年最初の投稿がイベント情報という
なんてありがたい状況なんでしょう。
今は「一体どこで野草茶は買えるの?」という状態で
本当に申し訳ないのですが、今年はそのあたりも
スッキリさせていきますので、引き続きよろしくお願い致します。

 

さて参加させて頂くイベントは、今週30日(土曜日)
長岡のリリックホールで開催される「旅する音楽~長岡編~」です
伊部 良美さんをはじめとする実行委員会さんの気持ちがギュッと詰まったイベントで本当に光栄です。外は寒いので、少しでもふんわり体をあたためてワルツを踊りたくなるようなお茶を販売できたらと思っています。

 

実は年末に加工業者さんにお願いしていた三角ティーパックが届くかどうかのタイミングなのですが、もし届いていたら、より手軽に楽しんでいただけるリニューアルしたお茶をご紹介できるかと思います。

ちなみにリニューアル後は現状の無漂白お茶パックから、土に還る素材を使用したテトラ型(三角)ティーパックになります。

 

余談になりますが、今回出演される 高木正勝さんはライター時代、編集部にサンプルCDがあると、
いつもいただいて聴いていた大好きなアーティストの1人です。

 

同い年だなんてすごいなー、すごいなーと思いながら、聴いていた彼の音がもうすぐ聴けるなんて!と嬉しさでいっぱいです。

 

来場者みんなでこの特別な一日を楽しみましょう~。
ちなみにマーケットエリアは入場自由だそうなので、
そこだけ覗きにきてくださるのも大歓迎です。
(私も実は買いたいものがいっぱいです)

*出店者一覧は ブックスはせがわさんがまとめて下さっているのが
わかりやすいです。良かったらご覧ください。

http://ameblo.jp/bookshasegawa/

【瓶詰めダイアリーvol.1】留学生と一緒に7月の梅仕事

梅仕事の梅 

台湾からの留学生と梅仕事を楽しみました

新潟といえば、雪国ならではの保存食文化が豊富な地域。
前回おこなったイベントで、みんなで仕込みつつ話せるような、
そんな場があったら楽しいかも!という意見が出ました。

そこで考えたのが、このびん詰めダイアリー。
今回、もぎたての梅をいただいたこともあり急遽開催することになりました。

第一回は梅雨どきの定番「梅仕事」

ちょうど時期を同じくして、うちにホームステイしていた台湾や香港出身の
留学生も一緒に、みんなでわいわい仕込みました。

国ごとに保存食も異なる模様

今回用意したのは以下の材料。
梅、ビートグラニュー糖(てんさい糖のグラニュー糖)、氷砂糖、レモンバームなど。
これらを組み合わせて、数種類の梅シロップをつくります。

梅シロップづくりは初めてという学生たちも、英語、中国語、ジェスチャーを駆使して
積極的に参加してくれました。みんな中学校から英語で行われる授業もあると
いうことで、聞くのも話すのもとても上手です。

出来上がった梅シロップを持って記念撮影

とてもサービス精神旺盛な彼ら。
みんなで写真撮影をするときも思い思いにポーズをとって
場を明るくしてくれました。一緒に参加した子どもは、最初異国の言葉が
飛び交う空間に緊張していたものの
「なんとなく意味わかるかも!」と途中からとても楽しそうに輪に加わっていました。

とにかく話せなくても、表情だけでも気持ちは伝わる、という
良い経験になったようでした。

また海外からゲストが来た際には、交流のきっかけになるようなイベントを
企画してみたいと思います。