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とちおとについて

Tochioto おとな こども寺子屋 新潟県長岡市栃尾のとちおと

団体概要

新潟県長岡市とちおとの外観
団体名:
Tochioto とちおと
設立:
平成23年6月
所在地:
長岡市栃堀4309-1
代表者:
刈屋 高志(かりや たかし)
ミッション:
もっと世の中をカラフルに
事業・サービス内容 :

代表挨拶

アメリカのデューク大学の研究によると、今の小学生のうち、今存在しない仕事につく
子どもは実に65%にものぼるそうです。
例えば今、人の手を介して行われている仕事の中には
人工知能の発達などにより、ごく少数の人間で賄えるものが出てくると
予想されているということです。
実際、どこまで現実化するかはわかりませんが、
私たちが住む日本は、世界の中でも課題先進国として
数々の変化の波にさらされることは間違いなさそうです。

「今の教育方法でこの先も大丈夫?」

このような変化の激しい中で、従来通りの教科書にのっとった教育だけで
果たして、時代に対応した生き方を
つくっていくことができるのでしょうか。
私は、過去の日本をさかのぼり、1830年頃から江戸時代に生まれた寺子屋に
その変化の中を生きぬくヒントが隠されているように感じています。
そこでは、農民、医師、僧侶が先生となり、算術、習字といった教える学問だけでなく、
ある種哲学のような、どう時代を読み解き、生きていくか、
といったことを考え、伝えていたそうです。

ミッション「もっと世の中をカラフルに」

これからの人口減少社会において
もっとお互いが個を生かし合う、多様性ある社会がつくれたら
小さくても出来ること、
工夫できることはいっぱいあるように思います。

Tochiotoでもただ勉強するのではなく、なにをどう生かしていくのか、という
先を考えた上で、今に向き合うプロセスを大事に育てていきたいと思っています。
人生にそもそも正解はありませんが、常に問い、学び続けるという姿勢が、
何よりこれから生きていく上で
必要なことではないかと思っています。

学びを通じて、真の意味で豊かな、個性を生かしあう社会をつくっていきたいと
思っておりますので、
今後とも応援のほど、よろしくお願い致します。

刈屋 高志(かりや たかし)

ロゴマークについて

古民家の家紋をまなびの象徴・鉛筆に見立てたマーク。
まわりのカラフルな色達は、実はすべて集落にある色が使われています。
たくさんのカラフルな個性をお互い生かし合い、多様性ある社会になるように。
そして、ここから様々な学びが生まれ、たくさんの可能性が広がるきっかけに
なるよう願いを込めました。