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とちおと通信

とちおと おとな こども 寺子屋 Tochioto

2015年7月

【瓶詰めダイアリーvol.1】留学生と一緒に7月の梅仕事

梅仕事の梅 

台湾からの留学生と梅仕事を楽しみました

新潟といえば、雪国ならではの保存食文化が豊富な地域。
前回おこなったイベントで、みんなで仕込みつつ話せるような、
そんな場があったら楽しいかも!という意見が出ました。

そこで考えたのが、このびん詰めダイアリー。
今回、もぎたての梅をいただいたこともあり急遽開催することになりました。

第一回は梅雨どきの定番「梅仕事」

ちょうど時期を同じくして、うちにホームステイしていた台湾や香港出身の
留学生も一緒に、みんなでわいわい仕込みました。

国ごとに保存食も異なる模様

今回用意したのは以下の材料。
梅、ビートグラニュー糖(てんさい糖のグラニュー糖)、氷砂糖、レモンバームなど。
これらを組み合わせて、数種類の梅シロップをつくります。

梅シロップづくりは初めてという学生たちも、英語、中国語、ジェスチャーを駆使して
積極的に参加してくれました。みんな中学校から英語で行われる授業もあると
いうことで、聞くのも話すのもとても上手です。

出来上がった梅シロップを持って記念撮影

とてもサービス精神旺盛な彼ら。
みんなで写真撮影をするときも思い思いにポーズをとって
場を明るくしてくれました。一緒に参加した子どもは、最初異国の言葉が
飛び交う空間に緊張していたものの
「なんとなく意味わかるかも!」と途中からとても楽しそうに輪に加わっていました。

とにかく話せなくても、表情だけでも気持ちは伝わる、という
良い経験になったようでした。

また海外からゲストが来た際には、交流のきっかけになるようなイベントを
企画してみたいと思います。

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